美羽は座った裕二の目前に立ちブルマを履き替える。

裕二に一部始終が見えるように様々身体の向きを変えながら、

互いの体液を存分に摺り込まれて汚れたブルマと下着をゆっくり脱ぐ。


濃紺の靴下だけを残して下半身を露わにした中学生の太ももをティッシュで優しく拭いてやる。

ブルマを脱ぐ際に付いた体液を拭いているのだが、

その刺激は十分情の篭った愛撫でもあるため美羽は鳥肌を立てながら濡れてしまう。

裕二もティッシュが無駄になると分かっているので性器には触れない。


「先生、さおちゃん憶えてるのだ?松飛台沙織(まつひだい・さおり)ちゃん」

下着を手にとって穿き始めながら美羽がたずねた。

「ええと、6年の時に教えてた松飛台?美羽の友達の」

次に美羽は少しゆったりしたブルマに脚を通す。裕二の目に火が灯った。

「そうそう。運動かいに先生来るよって言ったらすごく喜んでたのだ」

中学生の白い太ももを濃紺の生地がしなやかに伸びながら滑って行く。

「へえ。あいつ俺のこと嫌いじゃなかったっけ?よく質問攻めされたなあ」

裾の締め付けが扇情的な稜線を太ももに作る。

「謝ってたのだ。あの時は何かイライラしてた時期だったって」

「はは。そうか」

「今思うと良く考えてくれてたんだなって思える、って言ってたのだ」

美羽は後ろを向くと人差し指を尻に滑り込ませて裾を整えた。

「あいつは、徹底的にやりあえる相手が・・・」

今度は正面に向き直り人差し指を脇から性器へ滑らせてこちらの裾も整える。

「欲しかった・・・んだろう・・・な」

太ももの量感と、せめぎあうブルマの稜線を射ぬくように眺めていた裕二はやおらブルマへと顔を埋めた。

鼻先でブルマ越しの水っぽさを感じ、中学生の匂いを嗅ぐ。

手を尻に回して撫でさすり、生地の感触と肉のやわらかさを堪能する。

「駄目なのだ!し、染みちゃうのだっ」

言われるまでもなく裕二の唇には愛液の染みを感じ取っていた。


美羽を床へ仰向けに倒すと裕二は正常位で覆い被さり、ぎらついた視線で嘗め回した。

そしてブルマにいきり立った性器を押し付け、擦り付けながら布地の感触に興奮を募らせる。

透明な腺液がブルマに糸を引きながら染みていく。

ゆったりしたサイズなので布のたるみが鬼頭を包み、陰茎を撫でる。

美羽は陰核に押し付けられる度に身体が痺れ、甘い声を上げながら裕二にしがみつく。

濃厚な口付けで矯声を塞ぎ飲み込みながら、じっくりブルマと中学生の肉体の感触を脳に刻む。

裕二は上体を起こすと美羽の両脚を揃えて抱えた。

自然と肉棒がブルマと両の太ももに包み込まれる。

そのまま腰を前後に深く動かして有機的な滑らかさと無機的な柔らかさを楽しむ。

「ああ・・・くりとりす・・・ぅ」

太ももははじめ滑らかだったが徐々にぬめりを増していく。

「ブルマに・・・イジメられてる・・・のだぁ・・・」

美羽の甘ったるい鼻声が愛液の量を物語っている。

さらに卑猥な肉色の亀頭から滔々と溢れる体液が白い肌に塗りつけられていく。

「美羽、いいか?このまま出してもいいか?」

美羽は喘ぎに溺れながら頷いた。

「このままブルマ、汚してもいいか?」

確認するように裕二が聞く。

引っ張られ緩められを繰り返すブルマに満遍なく刺激され続けていたため、

美羽は意味のある言葉は甘い喘ぎに溺れて出せないのだ。

「いいのだっ・・・しゃせーっするのだぁっ」

何とか振り絞って答える。

腰の動きから躊躇いが消え、快楽の飽和点を目掛けて激しさを増した。

肉がぶつかり合う音と荒い喘ぎ声が空気を揺さぶる。

「汚すのだっ、ブルマ・・・せーしでぇっ、汚す・・・のだぁっ」

裕二は抱えた美羽のふくらはぎを舐め回し、噛み、吸いながら射精感に背筋を炙られるままにする。

身体の奥から悦楽の塊が込み上げ、裕二は放った。

太ももとブルマの合間から精液が飛び、美羽のはだけた腹と胸、頬と眼鏡にまで到達する。

その光景に扇情され、更に腰を打ち付ける度に溢れてくる白濁が太ももとブルマを凌辱した。

美羽は射精に歪む裕二の表情に見とれ、放たれた精液の熱と味に蕩け、

硬い肉棒の絡み付くブルマに白濁が熱く染み込んでくるのを感じた瞬間、絶頂へ押し上げられた。

上半身を弓なりに反らせて絶頂を貪りながら空気を求めて喘ぐ。

きつく締め付けられた太ももで裕二は精液を搾り取られながら美羽の高潮した顔を見下ろしていた。


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